クーリエ・ジャポン
近所に、ペットフード店兼書店という、アジアな雰囲気のお店があり、たろうと一緒に、「クーリエ・ジャポン courrier japon 」
クーリエ・ジャポンには、世界中の雑誌や新聞から集めた記事がまとめられており、いろんな国の大きな問題から小さな話題まで、また、各国の視点で書かれた日本の記事があります。どうしても、日本のメディアの海外からの情報となると、アメリカからのものが多くなりますが、この雑誌では、アメリカ以外の視点から見た記事が読めます。
もう、10年も前になっていますが、フィリピンにいた頃は、外から日本を客観的に見るという貴重な体験をしました。そして、フィリピンの人々が持つ日本の印象に驚くこともありました(日本=金持ち、私も金持ちになりたいから日本に連れて行って、、、というような話をされることがよくありました。もちろん、これは極端な見方で、普通の人は理解しようとしてくれました)。
ずっと、日本に住み続けていると、なかなか外からの視点を持つことができませんが(私も、最近は外からの視点を忘れつつあります)、この雑誌を見ていると、今、日本がどう見られているかが垣間見れます。
たろうも、写真がおもしろいせいか、よく見ていました。最近は、まめじが興味を持ち始めました。ただ単に、ページめくりが、おもしろいのかもしれないが。。
この子らが大きくなるころは、いろんな視点を持つ人が増えてくれるといいなあ。

