奉納の舞
新しい障子を祝して、舞を一つ奉納せり

この二年ばかり、我が家の和室(寝室)の障子は半分しかなかった。幼きたろう(1号)が食べまくり、そのままに。

夏場は窓に布を吊り、冬場はさすがに寒いので、ここ1、2年は、障子と窓ガラスの隙間に段ボールを置く。

しかし、これでは行けないと思い(ちょうど来客もあったので)、一念発起し、障子を張り替えた(その障子紙は、二年前に既に買っていたのだが)。

まぶしいくらいに白くて破れのない障子をみたら、なんと、気が引き締まることだろう。これで、人間らしい生活ができる。

たろうも感動したのか、怪しい踊りを奉納したり。