cherry blossom taken by flexaret
チェコからやってきた花見客

もう二年近く前の2006年の夏、チェコから(多分)、古い二眼レフが届きました。名前は、flexaret VI(フレクサレット VI)。製造されたのは、1961〜67年の間なので、私とほぼ同年代です。

しばらく使っていませんでしたが、最近、また使い始めました。

二眼レフは、カメラの上からファインダーを覗き込んで撮影するので、一眼レフと違って、やさしい撮影スタイルになります(おじぎをしているようにも見えます)。シャッターもミラーが動かないので、小さくささやきます。

フィルムは、普通の35mmより大きいフィルムを使い、1本で12枚しか撮影できません。デジカメにくらべると、数十分の一の撮影枚数ですが、一枚一枚こどもを見、桜や木々を眺め、いろいろ考えて撮影できるのできます。これくらいが、ちょうどいいペースかもしれません。

これからどんどん暖かくなるので、flexaretを持って、出かけてみようと思います。